カウンセリングについて《人に頼ること》

悩み、どうしていますか?

本当は誰かに聞いてほしい。分かってほしい。

でも自分の悩みを打ち明けるのはどう思われるか怖くて話せない。

自分のことは自分で解決しなくちゃと、いろいろ考えてはいるけれど、なにも前に進まない。


心理支援の仕事をしている者として一番伝えたいことは、「一人で抱え込まない」「内にこもらない」ということです。

一人にならないで、ということ。


誰かに話を聞いてもらってください。


誰か。それは誰でもいいと思います。

この人なら、と思える人に話してみてください。

友達、家族、先生、かかりつけのお医者さん、など。

カウンセラー(心理学の専門家)はその選択肢の一つとして入れてもらえたらと思います。


誰かに話すことで、自分の中で絡み合っていた悩みが、少しほどけるはずです。

そして次にどうしようかという道も開けてきます。


困っているとき、悩んでいるとき、素直に人に頼ってください。

みんなお互い様です。


今後も続くであろう人生で、また誰かが困っていたり悩んでいたら、今度は聞いてあげる立場になってその人を助けてあげる。

そう考えると「お互い様」がしっくりきませんか。


悩みを自分で解決していく力、はもちろん大事です。

しかし、一人で抱えてどうしようもなく苦しいときは、誰かに頼ってください。



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心理療法・カウンセリング室 セイル

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