「○○し過ぎ」から「ほどほど」へ

日常生活を送る中で、「○○し過ぎ」になっていることありませんか。


例えば、

答えが出ないのにグルグルと「考え過ぎ」

もう過ぎた過去を「思い出し過ぎ」

将来について「心配し過ぎ」

つらい気持ちをまぎらわしたくてお酒の「飲み過ぎ」「食べ過ぎ」、ギャンブルの「し過ぎ」、ネットショッピングでお金の「使い過ぎ」など。

私たちの行動のいろいろなところに「○○し過ぎ」があります。


一時的にであれば問題にはなりませんが、その状態が続くと、生活に支障が出てきたり、心身の病気になってしまうこともあります。


何かを達成したり成功させるためには、ガッと熱を入れてし過ぎることも必要なのですが。

「適度に」「ほどよく」とよく言われるように、何事もやはりバランスが大事です。


なかなかそれが難しい。

分かっていてもつい繰り返してしまうものです。


自分で自覚している場合もありますが、自分でも気づかぬうちに、この「〇〇し過ぎ」のループにはまり込んでしまっている場合もあります。


自分にはどんな「〇〇し過ぎ」があるのか。

カウンセリングでは自分を苦しめているそのループを緩めていくことで、自分なりのバランスの良い生活を目指していきます。


カウンセリング案内

(前日18時まで受付け可)

臨床心理士・公認心理師

心理療法・カウンセリング室 セイル

​所在地:福井県坂井市春江町藤鷲塚40-29

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