臨床心理士・公認心理師

心理療法・カウンセリング室 [セイル]

​所在地:福井県坂井市春江町藤鷲塚40-29

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(摂食障害)​
​ご家族の方へ
​家族として、こんなことで困っていませんか
  • 最近本人の食べ方が極端に減ってきた(またはすごくたくさん食べるようになってきた)。

  • ​もしかして摂食障害?!と感じるような言動がある。

  • 本人と話をしたいけれど、なかなか切り出せない。

  • つい行動を監視するように見てしまう。

  • 腫れ物に触るかのように、本人の顔色ばかり伺ってしまう。

  • 食べることに関して注意したくなる。アドバイスしたくなる。

  • 病気なのか、ワガママなのか、分からない。

  • 家族として何をしてあげて良いのか分からない。

  • どこまで要望を聞いていいのか分からない。

  • 本人は何も困っていない様子で過ごしているが、家族としては心配。

  • ​病院を受診させた方がいいのか分からない。​

  • ​など。

​対応をいっしょに考えていきましょう

摂食障害の症状の始まりから、生活を共にされているご家族は本人さんの様子の変化に気づくかもしれません。

一方で、実はずいぶん前から症状はあったものの、本人さんが家族にバレないように上手に隠し続けていたというケースもあります。

どちらにしても、ご家族はどのように接していくのがよいか、難しいところだと思います。

事実、治したいという意志をもって病気と向き合っていくのは、本人さんしかできません。

摂食障害の回復の過程は、1歩進んで2歩下がるような試行錯誤の連続を繰り返しです。

ご家族としては、そのような本人の頑張りを見守る姿勢が大切です。

それぞれのご家庭の事情もあると思います。しっかり話し合った上で、家族としてどうしていくことが良いのか考えていきましょう。

家族の誰か(お母さんだけというケースが多いです)が一人で抱え込まないようにしてください。

ご相談ください。カウンセラーの経験も踏まえてアドバイスさせていただきます。