落ち込み、意欲がない、身体も調子が悪い・・・(うつ)

うつは、生涯のうち少なくとも10人に1人はかかるといわれています。

主な症状としては、・抑うつ気分・活動への興味や喜びの減退・体重の大きな変動・食欲がなくなる(増す)・不眠または過眠・焦燥感と落ち着きのなさ・物事が判断できない・疲労感・気力がない・自分に対して否定的になる(無価値感)・思考力や集中力が低下する・死について考える。などがあります。

単なる疲れや怠けではなく、心身のエネルギーが低下して脳の働きも弱まっている状態で、エネルギーのバランスを整えて脳の働きを回復することで治すことができる病気です。うつ病とまではいかなくても、上記のような不調がところどころ顔を出し、つらい日常を過ごしている方も多いと思います。これらの症状に対しては、休息をとること、薬物治療やカウンセリングなどの心理的アプローチ、生活環境の調整など、その方の生活に合わせた総合的な支援が大切です。

  • ​カウンセリングでは

症状があるということは、これまでの生活にどこか無理がかかっている、何かがうまくいっていないというサインです。カウンセリングでは、これまでの自分について俯瞰的に観察して、そこから十分距離をおいたうえで、物事の考え方や行動パターンなどを見つめ直していきます。うつは再発を繰り返しやすいものです。今後、健康的で安定した生活がおくれるようになることを目指します。

カウンセリング案内

(前日18時まで受付け可)

臨床心理士・公認心理師

心理療法・カウンセリング室 セイル

​所在地:福井県坂井市春江町藤鷲塚40-29

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